子育て世帯臨時特例給付金は随時申請が始まるそうです

消費税が8%に上がった時の子育て家庭への一時給付金としてでてきた「子育て世帯臨時特例給付金」は各自治体が申請の準備を進めている段階のようです。各地方自治体によって申請時期が異なるのでしっかり確認してみてください。
前回も書きましたがこの給付金は申請をしないともらうことができません。
金額的にも本当に一時的なもので、これを配ることでかかる経費などを考えてしまうとただただ国の借金を増やすためのようなものではないのかという気もしますが、本当にこの金額を必要とする家庭もあると思うので、しっかりと申請して受け取ってくださいね。

子供の誤飲について

前回は食が大事だという食育をテーマに書きましたが、今回は間違えて食べ物ではないものを食べてしまった、誤飲してしまったときの対処法や誤飲しないようにする方法を書きたいと思います。

まず子供が誤飲してしまった場合、誤飲してしまった物によって対処法が異なります。救急番号に書けるようにしましょう。地方自治体で子供が誤飲してしまったときにアドバイスをくれるところがあるはずです。事前にメモしておいて緊急時にはまずそこに電話して対処しましょう。またそういうところがない場合はすぐに救急車を呼びましょう。救急隊員の方が救急車がくるまでの対処法を教えてくれるかもしれません。

洗剤など薬品を誤飲してしまったときに無理矢理でも吐かせようとしてしまいますが、それが間違った対処法の場合があります。なのでまずは専門の方の意見を聴くことにしましょう。
おもちゃなどを誤飲してしまい、のどに詰まって窒息しているときはうつぶせにしたり背中をたたいたりしてはかせるようにしてください。

また誤飲で多いのがタバコです。
たばこに含まれるニコチンですが、小さい子供にとっては劇薬と変わらないくらい恐ろしいもので、1本食べてしまっただけでも致死量に相当する場合があります。
たばこを食べてしまったりした場合はすぐに病院に連れて行ってください。
変に水などを飲ませないようにしてください。

とにかく小さいお子さんがいる場合は手の届く範囲に誤飲してしまいそうなものを置かないというのが一番の予防になります。
もし誤飲してしまった場合は自己判断せずに必ず専門機関などに対処法を聞いて下さい。

子供の食育について

子供を育てるうえでかなり重要なのが食事です。
その食事に関する知識などをつけて健全な食生活を送ることができるように育てていくのが食育です。

子供に対する食育を行うためには、まずは自分自身が食に関して知識をつける必要があります。子供はいきなり食事を選択することができないため、親である自分が知識をつけて子供に何を食べさせるのか、飲ませるのかを選択していくことが必要になります。
そして子供は親から受ける食事を体験することで自分自身の食に対する知識がついていきます。

現代は食事に関する選択が過去よりも難しくなっています。それは選択肢があまりにもたくさんあるためです。
しかししっかりと知識をつければ確実に過去よりも素晴らしい栄養をとりいれることができるのも事実です。
例えば、小さいころからファーストフードやお菓子などを与えすぎると栄養が偏り肥満になりやすくなったり、間食でおなかがいっぱいになってしまったり、ファーストフードなどの味を好むようになってしまえば、米や野菜などの主食を食べなくなってしまう恐れもあります。

なので親として子供に与える食事というのはとても大事になってきます。
現在では食育に関しては国レベルで食育推進を行っています。
農林水産省や内閣府でもHP等を作成しているので是非一度ご覧になってみてください。

また食べ物と同じように飲み物に関する知識も重要です。ジュースばかり与えていると糖質のとりすぎに陥りがちです。
小さいころも母乳で育てるのか粉ミルクで育てるのかでも成長に変化が出るという研究もされています。
家庭の事情もあるので一概には言えないですが、できれば母乳で育てたほうがよいという見解が多いですね。
また水も水道水よりも天然水やRO水が良いという意見もあります。
最近ではウォーターサーバーなどを利用している家庭も少なくないようですので、そういったものもとりいれてみるとよいかもしれませんね。
赤ちゃんがいる家庭にオススメの水サーバーから選ぶこともできます。
子供は大人よりも食事からの影響が大きいのでお水一つでも気をつける必要がありますね。
食育という言葉も最近多く聞かれるようになってきた現代では、子供も自分も健康的な生活を送れるように食事に関して知識をつけることをお勧めします。

子育て支援センターを活用してみよう

以前子育ては国や地域も応援してくれると書きましたが、今回は具体的に子育て支援センターというところにスポットを置いて書いてみたいと思います。

まず子育て支援センターは地域全体で子育てを支援する形成を図るための施設で、地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的としています。
簡単に言えば子育てのお手伝いやわからないことがあれば相談ものりますというところです。
子育て支援センターでは基本的に、全ての子育てをしている家庭の悩みや相談事に対して真摯に受け止めてくれて支援してくれます。
ベビーシッターなどの情報も提供してくれ、場合によっては紹介してくれます。
つい先日もベビーシッターによる痛ましい事件がありましたので、こういう子育て支援センターなどでは信用のおけるベビーシッターを紹介してくれるのではないでしょうか?

また子育てサークルというサークルがあり、ここでは子育てをする親同士がいろいろな情報を共有したりできます。
また子供同士も友達作りなどできます。
こういう場所で育児の不安や悩みを解決して、子育てをより楽しめるようになれるとよいですね。
国や自治体のこういう取り組みはとても助かるので支持していきたいと思っています。

子育て世帯臨時特例給付金

子育て世帯臨時特例給付金なるものが給付されるそうです。
厚生労働省のHPで告知されています。

対象となるのはさまざまな条件がありますが、対象の方には児童一人につき1万円の給付金が配られます。
今回の給付の理由としては消費税が5%から8%に引き上げられることによる子育て家族への影響の緩和ということです。
また申請をしないともらえないようです。
これ重要です。
しっかりと該当する方は申請してもらってくださいね。
ざっくりとですが、対象者は児童手当をもらっているお子さんと考えていいです。
例外もあるのでしっかりと確認してください。

子育て世帯への給付も無条件ではないしこれは良い法案なのかは理解しがたいですが、この
法案を必要とする方もいるでしょうからこれ以上は何も言わないでおきます。

こんかいの子育て世帯臨時特例給付金について何かわからないことがあれば市町村または厚生労働省に問い合わせてみるとよいと思います。
また8%から10%にあがるときもなんかあるのかな?

子育ての悩みは知恵袋で解決!?

子育てをしていれば悩みはつきものですよね。
多種多様の悩みが生じると思います。
そこで注目されているのが知恵袋。正確に言うとYahoo!知恵袋です。
いろいろな悩みを持った方が悩みを投稿して解決法を聞いています。
たくさんの投稿数がありますので、きっと同じ悩みを持った方が投稿していると思いますので検索してみるとよいと思います。
インターネットで解決できる問題も多々ありますので一度利用してみてくださいね!
意外と簡単に解決できる方法がわかったりなどみてみる価値はあると思います。
やっぱりみんな同じような悩みを抱えているんだってわかるだけでも気持ちが楽になったりしますよ♪

ただ健康面などどうしても直接専門家に見てもらった方がよいような問題が生じた場合は
ネットで解決しないで専門家の方に直接見てもらいましょう。

子育ては地域も応援してくれます

子育ては国や地域も応援してくれますよ!
地域子育てを支援しようと厚生労働省がセンターや児童館などを活用するようにと言ってくれています。
なので現在いる地域+子育てで検索してみてください。
例えば神奈川県の川崎市であれば「子育て 川崎市」と検索すれば1位に(順位は変動する場合があります)「かわさきし子育て応援ナビ」というサイトがあります。
一時的に帰省しているときでも何かあればこういった地域の情報をすぐに検索することができます。

こういったページを見ればこういうときはここに連れて行けばよいなど今住んでいる地域で子育てしていくに当たってとっても有益な情報を得ることができます。
生まれる前から、保育園や幼稚園の情報、小中学生になったら、またはひとり親の場合や障害があるお子さんの場合までほぼすべての条件に当てはまるように作られています。
とってもありがたいですよね。

活用できるところは何でも活用して少しでも子育てに役立ててくださいね!

胎教に関して

胎教に関してですが、モーツァルトの音楽を聞かせると効果があるとかないとかいろいろな説がありますよね。
それに関して私なりに調べた結果と私個人の感想を書いてみようかと思います。

まず、胎教は科学的に絶対に効果があるとはまだ証明されていません。
モーツァルトの音楽を聞かせて効果があった!という人もいれば、赤ちゃんにはただの雑音にしか聞こえていないという説を唱える人までいます。
科学的に証明されていないので、まだまだ不確実な部分が多いですね。

でも一つだけ胎教が大事な意味があるということは、お母さんがリラックスすることだそうです。
お母さんがリラックスすることでおなかの中の赤ちゃんにも良い効果があるそうです。
なので、好きでもない音楽をただただ聞かせるのではなくて好きな音楽を聞かせて一緒に歌うなどしてあげた方が赤ちゃんには響くようです。

英才教育のためにおなかにいる間からいろいろ聞かせてあげるのもいいと思いますし、ただただお母さんと一緒にリラックスできるようにというのもいいと思います。
人それぞれなので何がよいとは言いませんが、少なくともお母さんが赤ちゃんとともにリラックスできるようなものが好ましいのかなと思います。

いっぱい話しかけよう

子供にはいっぱい話しかけるようにすると良いです。
それはおなかの中にいるときから成長するまで話せば話すほど子供の言語能力能力が上がるといわれています。
米スタンフォード大学の研究グループが調査した結果です。
テレビやラジオなどで話や人の声を聞くのではなくて、親から話しかけられた時間が長い赤ちゃんが言語能力が上がるという結果です。
またコミュニケーション能力が上がったり、親に対して心を開いてくれるようにもなると言われています。
やはり親が愛情を持って話しかけると子供はわかるんですね。

赤ちゃんの時からしっかりと話してあげることが重要になります。
言語などは人のまねをして覚えていきますので、親がしっかりと話しかけてあげましょう。
例えば英語なんかも小さい時に聞いていれば、覚えやすいといいます。
赤ちゃんはいろいろなものをすごいスピードで吸収して成長していくので、成長をみているのも楽しいですよね!

子育ては不安だらけ?

子育てって不安なことが付きまといますよね。
特に初めての子供だと、何かあった時にどういうような対応をして良いかがわからないものです。2人目や3人目となるとだいぶ分かってきて不安要素も減ってくるのですが。
これはどんな人でも共通なので、心配することはありません。
ちょっと熱が出たり、食欲がなかったりなどすると親としては病院に連れて行った方がよいのか、これほどのことは当たり前のことなのかが分からず不安になるものです。

不安要素などたくさんありますが、子育てってすごく楽しいものです。
もちろんわからないことだらけで不安になるときはありますが、そういう時は親に聞いてみたり、ママ友に聞いてみたり、本を読んだりネットを見てみたりしてみましょう。
何かあれば病院にいってみたり。
子供って意外と強くて、自分の不安なんてすぐ吹っ飛んでしまうほど何事もなかったかのようにすくすくと成長していくことがほとんどです。
なので本当に不安な気持ちになった時こそほど、子育てを楽しもうと思ってください。
子供は今しかできない体験をたくさん与えてくれます。
それを子供と一緒に楽しんで下さい。

これからは子育てに関して何か役立てばよいなということをメモ程度に書いていこうと思います。
人から聞いたり、本で読んだりテレビで見たりネットに書いてあったことを忘れないように。
自分をはじめだれかの役に立てればうれしいです。